デザインって何?
デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、“計画を記号に表す”という意味のラテン語designareである。 また、デザインとは具体的な問題を解き明かすために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現することと解される。(Wikipediaより)
デザインの説明は難しいけど、
始まりは「ひねる」だと思う。
「ひねる」は「考えをめぐらす。くふうする。わざとちがった風をする」など意味です。デザインの始まりは「ひねる」からという定義すると、誰でも頭で考えたときにはデザインが始まっていると解釈できます。普通とは違ったことをしたいと思った時にはデザインが始まっているのです。デザインできないと思っているあなたもデザインをやっているかもしれませんね。
コミュニケーション
私のデザインの始まりのイメージで、
コミュニケーション=キャッチボールです。
やはり、始まりに「ひねる」があるのでは?
という感じです。
そもそも「山下昌希」って誰?
静岡県藤枝市を拠点にWeb制作、アニメ制作、デザイン制作をしています。Webを習い始めたのは2018年10月からです。それまでは、趣味程度で仕事のストレスが溜まったら、ストレス解消に何かを作っていました。
そもそも武蔵野美術大学でデザインに出会いました。そこで、デザインに没頭して体調管理を怠った結果、痩せ細り、東京を去りました。また、卒業制作で優秀賞をいただいたことで、燃え尽き、デザインとは関係ない他の仕事に就いたのかもしれません。(ずいぶん前で思い出せない)
デザインとは関係ない仕事も楽しかったのですが、何か物足りなさを感じ、再び、デザインと向き合う日々を送りたいと思いました。昔の方が輝いていたから応援するとか今更戻ってきて大丈夫とか賛否両論の声が聞こえてきそうですが、今までの選択に対して後悔はしていないし、デザインの遠回りをしたつもりもありません。なぜなら、デザインは日常に潜んでいて、デザインの考えで人を笑顔にできた喜びがあるからです。
「山下昌希って誰?」という質問に答えられたわかりませんが、今現在、伝えられることはこんな感じです。(何か変化があれば変更あるかも)
何かに困っていたら、いっしょに解決の方法を考えていきたいです。また、少しでもお役に立てるのであれば、全力で応えたいです。ご相談いただけますと幸いです。お問い合わせページからお送りください。
ちなみに
平成は小学校の先生でした。
小学校の先生として、日々の授業を楽しんでいました。意識してきたことは、デザインといっしょです。入り口は簡単で、奥が深い授業。子どもたちにとってサプライズがあり、面白い授業。コミュニケーションが生まれる授業。(これからは授業→デザインですね。)
小学校での国語の授業はたくさんの思い出があります。私は国語が苦手ですが、子どもとの授業はとても楽しかったです。
楽しさを忘れたくなくて、アニメにしました。どうぞご覧ください。

